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2018.10.07

こんなタックルで釣りしてます!リール編!!

みなさんこんにちは!うめきちです!

朝の通勤では上着が欲しくなるような気温になってきましたね!

体調を崩しやすい季節ですので、体調管理はしっかりとおこないましょう!

さて、今回の更新では以前から少しずつ名前や写真を載せていた私のタックル紹介をしたいと思います!

全然この手の記事を書いてなかったので、たまには書いてみようかと、、、笑

ロッドとリール、どちらにするか悩みましたが、今回はリールでいきます!!

カルカッタコンクエストBFS HG


– ギア比:6.8
– 最大ドラグ力:4.0kg
– 最大巻上長:68cm
– 自重:200g
– フロロ糸巻き量:8lb-45m
– ベアリング数:SA-RB:12 ローラー:1

待望の丸型ベイトフィネスリールとして2017年に発売されたカルカッタコンクエストのBFSモデルです!

同じベイトフィネスモデルのアルデバランBFS130gスコーピオンBFS165gであることを考えると、

かなり重いですよね、実際に重いです笑

しかしボディはカルカッタコンクエストの100番と同じなので、剛性はアルデバランやスコーピオンより感じられます!

渓流ベイトフィネス用に購入して、使い勝手が良いのでバスやストライパー等にも使用しましたが、

リールの強度で不安を感じることは一度も無かったです。

 

山梨の渓流では大活躍でした!!

力をかけた際に生じるボディの歪みがほぼ無く、マイクロモジュールギアのおかげもあって巻き心地はとても滑らか!

ドラグの滑り出しもノーマルコンクエスト譲りでスムーズです!

渓流ベイトフィネスでは2g~5g程度のルアーをメインに使用しましたが、

ベイトフィネスモデルなだけあって、軽量ルアーがスピニングリールのように扱えます!

(身長175cm ドライシリーズ Mサイズ着用)

ただ、個人的に2g台のルアーはちょっと投げづらいような気がします。

使用しているロッドが硬いせいかも知れませんが、気持ち良く使える重さは3g以上かなと言う感じ、、、

ラインはPEラインの0.4号を50m程度巻いて使用しています。

本当はもっと細いライン使用した方が良いのかも知れませんが、

もはや渓流以外で使いまくっているのでこれくらいが丁度いいです笑

過去に販売されていたカルカッタコンクエスト50sが専用設計だった事に対し、新しいコンクエストが

100番のボディの流用であった事や、それゆえの重量など、あまり良い評判は聞かないですが、

吊るしの状態で普通に使える丸型ベイトフィネスリールと言うだけで個人的にはかなり満足しています!

何よりボディの濃い銀色がめちゃくちゃカッコ良い!!

 

200gの自重は単体で持つと重さを感じますが、いざ竿につけて使ってみるとそれ程気になりませんし、

実用性の高さと所有欲を適度に満たしてくれるので手持ちのリールの中では一番気に入っています笑

クロナークMGL HG


– ギア比:7.1
– 最大ドラグ力:5.0kg
– 最大巻上長:76cm
– 自重:185g
– ナイロン糸巻量:12lb-130m / 14lb-110m / 16lb-100m
– ベアリング数:SA-RB:8 ローラー:1

こちらも同じく2017年発売のクロナークMGLです、私が使用しているのはハイギアのモデルですが、

他にもエクストラハイギアノーマルギアのモデルがあります。

このリールを購入するまではスコーピオンXT1501のハイギアモデルを使用していましたが、

私の友人周りでMGLの評判が大変良かったので、勧められるままに購入!

上位機種にあたる16メタニウムと迷いましたが、渋い銀色に釣られてクロナークになりました笑

自重にして10gほどクロナークの方が重量があり、スプール径は一緒ですが、

クロナークの方が16lb比で20mほど多く巻けます。

 

先週のアメリカナマズもクロナークを使っていました

ボートシーバスやバス、ナマズなど、中型の魚を狙うのにはピッタリなリールで重宝しています。

特にボートシーバスではMGLの効果は絶大で、穴撃ちの際に低弾道でスーッと狙った場所にルアーを届けてくれます。

飛距離も出るし、5g~6g程度の軽量ルアーも思いのほか投げれちゃいます。

ボートシーバスでの使い勝手は最高!

実売で3万円を切るような価格帯のリールですが、こちらもマイクロモジュールギアを搭載しているので、巻き心地は非常に滑らか!

ただ難点もあって、遠心ブレーキの調整のためにパーミングカップを外すと、そのままカップとボディが分離します。

スコーピオンXTでは分離せずに繋がっていたので、落っことしそうでちょっと怖いです笑

また剛性といった点では以前使っていたスコーピオンXTのほうがあった気がします、、、

なので剛性が欲しい方はハガネボディの16メタニウムにしたほうが良さそうです。

とは言え、普通にシーバスやバス釣りで使う分には強度で不安を感じたことは無いので、

極端に大きなビックベイトなどを使用しなければ、剛性が低いとは感じないはず!

あとは手が小さい私でもしっかりと握りこめるボディの低さが非常に良い!

 

(身長175cm コットンシリーズ Lサイズ着用)

ちょっと厚めのリールシートのロッドに付けてもしっかり握ることが出来ます!

このままでも気に入っていますが、エクストラハイギアも気になっているのでそのうちギアを入れ替えるかもしれません笑

カルカッタ301


– ギア比:5.6
– 最大ドラグ力:7.0kg
– 最大巻上長:75cm
– 自重:325g
– ナイロン糸巻量:4号-210 / 5号-160 / 6号-135
– PE糸巻量:4号-180 / 5号-140 / 6号-120
– ベアリング数 SA-RB:4 ローラー:1

こちらは、最近中古で発見して買ってしまったリールです笑

来週ちょっと大物が居る釣り場に行く予定があり、そこに向けて購入しました!

カルカッタとしては3代目にあたるこのリールは、先代のカルカッタよりボディが小さくなり、

パーミングカップが薄くなったことにより、非常に持ちやすくなりました!

ボディは明るめな銀色になり、シンプルで力強い外見に!

一見するとオフショア用のリールなのかと思うような形と色なので、

最近までオフショア用のリールだと勘違いしていました笑

オフショア用は別にあり、オシアカルカッタとして発売されていますね!

 

来週はこのリールを活躍させるために少し遠くへ行ってきます!

正直、その釣り場用に購入したといっても過言ではないので、他の使い道を考えていませんでしたが、

これをきっかけに冬のビックベイトシーバスライトジギングにも挑戦してみようかなと考え中です笑

いかがだったでしょうか!

一個例外がありましたが、私が普段よく使用しているベイトリールです!

新しく購入した道具は記事に混ぜていきますが、スピニングリールやロッドもまた機会があればご紹介したいと思います!

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

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この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部