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2020.12.20

カラットセレクション!Lurekiller 発売開始!!これは面白いロッドですよ~!!

みなさんこんにちは!うめきちです!

なんと、この度、セレクトアイテム始めます!!

ぺブルに続くカラットの新シリーズ、カラットセレクション!

旅行や出張でスタッフが目を付けた面白いタックル雑貨等数量限定」で販売していくシリーズです!

今回、第一弾として発売するのはパックロッド!

海外出張に出ていたスタッフが出張先で見つけて私物として使っていたものが

企画部で面白いんじゃない?と話題になり数量限定で発売する事となりました!

実物を使ってみると確かに面白い!!

今回は新シリーズ、カラットセレクションの第一弾、パックロッド「Lurekiller(ルアーキラー)」をご紹介します!

フィッシュオンカラット、パックロッドはじめました。「Lurekiller S140UL&C140UL」  

はじめに、気になるスペックからご紹介致しましょう!

Lurekiller S140UL  

【全長】約140cm ウルトラライト

【仕舞寸法】約45cm(3ピース+グリップジョイント)

【推奨ルアーウェイト】2~7g

【推奨ライン】2~8lb

【推奨リール】500番クラス、1000番クラス、C2000番クラス、etc…

リールシートの関係でフットが小さいリールをお勧めしています。

・ソリッドカーボンティップ
・Fuji製Kガイド(アルコナイト、PE使用可)
・ロッド収納袋付き
・ルアーキーパー付き

Lurekiller C140UL  

【全長】約140cm ウルトラライト

【仕舞寸法】約45cm(3ピース+グリップジョイント)

【推奨ルアーウェイト】2~7g

【推奨ライン】2~8lb

【推奨リール】各社ベイトフィネスリール、アンバサダー1500、アンバサダー2500、五十鈴工業420、etc…

リールシートの関係でフットが小さいリールをお勧めしています。

・ソリッドカーボンティップ
・Fuji製Kガイド(アルコナイト、PE使用可)
・ロッド収納袋付き
・ルアーキーパー付き

以下、注意点

・海外製品のためメーカーによるアフターサービスがございません。予めご了承ください。

・ご購入後1週間以内に見つかった初期不良は、ご返金で対応致します。

・グリップは天然木を使用しているため、柄の入り方は一点一点異なります。

・ルアーやラインの推奨値を超えて使用する際は自己責任にてお願い致します。

「Lurekiller S140UL&C140UL」実際に使ってみた!!  

実はシレっと前回と前々回の管理釣り場で使っていました笑

まずはスピニングモデルのS140ULから使用感をお伝えしようかと思います!

S140UL  

スペック的にはどちらも同じロッドですが、リールの違いで操作性がガラッと変わります。

テーパーとしてはカーボンソリッドティップが採用されているためファーストテーパーです。

ベリーからバットにかけては張りがあるので、振った印象は結構シャープ

曲がりの移行はスムーズでソリッドティップの良さをベリーが上手く生かしています。

お陰で管理釣り場ではスプーン、ミノー、クランク、ダートアクション、どれも難なくこなしますよ!

ルアーの推奨値は2~7gとありますが、管理釣り場に限って言うと下は1.0g、上は5g辺りが気持ちよく使える範囲ですかね~。

ライトソルト、バス、であれば商品説明の通り、3~5gが最適です。

軽量ルアーをキャストする際は、ティップだけでキャストしようとすると、ソリッドが入り過ぎてカックンキャストになるので、

ブランクス全体を曲げるイメージでキャストしましょう!

最初は少しコツが必要ですが、慣れるとスパッと気持ちよくキャストが決まる不思議なキャストフィールになりますよ!

リールは小型番手の、できれば軽量なものが望ましいです。

重いリールを付けて手元重心にするとバランスは良いですが、ヒットした後にブランクスから伝わる魚の引きが鈍くなってしまうので

軽量な小型リールがおススメです!

LTシリーズなど、最近は高価なものでなくても十分軽量ですしね。

 

お次はベイトのC140ULの使用感です。

C140UL  

テーパーはスピニングと同じでソリッドが効いたファーストテーパー。

推奨ルアーは2~7gですが、2gは装着するリールによります。

気持ち良く使えるルアーウエイトは商品説明にあるように3~5g位ですね!

ベリーからバットに張りがあるのでシンキングミノーの早巻きトゥイッチも問題なし!

魚を掛ける、ルアーを操作する、この辺りの操作性はスピニングと同じです。

ソリッドからチューブラーへの移行も同じようにスムーズ!

ただ、キャストの時だけ違いがあります。

こういう所で超正直に書くと企画部に怒られそうですが

同じテーパーなのに(ゆえにと言うべきか、、、)スピニングよりクセがある印象です。

スピニングと同様にブランクス全体を曲げるイメージでキャストする所は同じなのですが、

ラインの放出が完全フリーなスピニングと違い、ベイトはブランクスをしっかりと曲げる必要があります。

ルアーの重さで曲がった所から、ロッドを押し出してさらに曲げるイメージ

これが上手くいかないと飛距離を出すことが難しいです。

初速も上がるのでよりピーキーに、、、笑

ただ、これもコントロールできるようになると超気持ちいいキャストフィールが味わえます!

推奨リールとしては、マグブレーキのリールがおすすめです。

回転の立ち上がりからブレーキが利く方が初速を付けた時に安定感があります。

もちろん投げ慣れた方であれば遠心ブレーキでも全然問題ないですよ!

様々な釣りで遊べるロッドとしても、本気の渓流ロッドとしても活躍間違いなしですよ!!  

ソリッドティップで魚の乗りが良く、張りのあるブランクスは軽快な操作性を生み、不意の大物にもあっさり対応できてしまう。

カバンにスッポリ収まる携行性と高い実用性を兼ね備えた、遊びも本気も両方こなせるロッドです。

そして肝心のお値段もリーズナブルなプライスでご用意しています。

4ピースで銘木グリップ、ソリッドティップ、なかなか他で同じ値段の物は見つからないのではないでしょうか?

加えてカラーは無塗装ではなくマジョーラ!

ちょっとクセのあるキャストフィールも使っているうちにやみつきになります。

個人的にも気に入ったので、今期の冬はこのロッドを管釣り以外にも持ち出してみようかなと思います。

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!


コロナウィルスは未だに猛威を振るっており、感染者数は増加を続けています。

日常はもちろん釣り場でも3密を避けた行動を心がけましょう!


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この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部