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2020.11.03

沖縄県の久米島へ、フィッシュオンカラットの原点を辿る旅!2日目は”はての浜”へ!

みなさんこんにちは!うめきちです!

沖縄から帰って来て数週間が経過、、、

青い海に白い砂浜、パワフルな魚達に美味しい料理。

釣り好きがこんなに充実した日々を送れる場所が他にあるでしょうか?

秋の沖縄は台風さえ無ければ本当に素晴らしい環境です。

もう行きた過ぎて帰って来てから夢にも出てきます笑

今回はそんな夢にまで見るフィールドでの釣行です。

圧倒的な海と砂浜。砂で作られた奇跡の無人島、はての浜  

初日でパワフルな魚達に翻弄された疲れが抜けないまま2日目に突入笑

さわやかな海風を浴びながら食べる朝食は最高以外の表現が思いつきません。

もう何食べても美味しく感じるんじゃないかってくらい気持ちが良いです。

ここなら大嫌いなパクチーやサルミアッキでも美味しく食べれそう!

(さすがに無理かも、、、笑)

朝食を終えたら、昨日と同じ港へ向かいます。

ちょっと雲が出てますが概ね晴れてます。

初日に続いて2日目も今回の久米島旅行へ誘っていただいたSさんの船にお邪魔してはての浜へ!

昨日の大きい船で行くんだな~と思っていたら

それとは別に近距離用の一回り小さい船があるのでそちらで行くとの事!

船を2艘所有するだけでも凄いのに久米島専用とは、、、

はての浜に行く前からスケールが違いました、、、笑

出発~!!

岸の近くは川が近かったり、船がよく通るためか少し濁っているのですが

はての浜に近づくにつれて段々と透明度が増してきます!

関東では考えられない色をしていますね。

伊豆の海も下田のあたりは相当綺麗だけど、何と言うか色の質が違います。

月並みな表現ですが、「飲んだら甘いんじゃないか?」と思ってしまうくらい綺麗な水色です。

岸からでは見る事の出来ない海の色、何度も久米島に来ているのに初めて目にしました笑

20分くらいではての浜に到着。

Sさん達はカイトサーフィンと言う風を利用したサーフィンを、私と友人は釣りへ。

早く釣りがした過ぎて目が血走っている私と友人は荷物を降ろしたらすぐにポイントへ向かいます笑

風向きが追い風になるポイントへ向かってほぼ砂漠とも言える砂浜を歩きます。

圧倒的な砂浜。空。海。

全てが広過ぎて「なんか宇宙を感じる、、、」とか意味不明な発言をした事を覚えています笑

ほんとに広くて少し台地になっているので中心付近だと海が小さく見えます笑

この日は日差しが強く、その上、白い砂浜からの照り返しが尋常じゃないのでフェイスマスクサングラスは必須!

このスタイルじゃないと2時間以上の釣りは無理です。

あっという間に真っ赤に焼けちゃいます。

人によっては火傷のようになってしまうので、はての浜やビーチで長時間釣りをする際は必ず着用するようにしてください。

これは夏でも冬でも晴れたら一緒ですね。

ピラルク超えてます、、はての浜で怪物がヒット!  

さて、そうこうしているとポイントに到着です。

タックルはこの日の為に強めのショアジギタックルを揃えました!

中でもタックルハウスのフィードポッパーがなかなか見つからなくて手に入れるまで苦労しました。

ショアーズシリーズもそうですが、関東でももっとタックルハウス製品増えて欲しい、、、笑

あまり立ち込むと思わぬ深みや流れに足を取られるので膝下位の水深の場所を移動していきます。

足場が良さげな場所に着いたら沖に向かってキャスト!

リーフエッジまで飛ばせますが、リーフの外で魚を掛けると八割がた切られるようなので

その手前位を狙ってキャストしていきます。

写真で伝わるか微妙ですが、エッジ手前でも結構な水深があります。

フィードポッパー特有の大音量ポップ音に触発されたのか、早々にポッパーの後ろでミスバイトが出ました。

ミスバイトの水柱の大きさに若干腰が引けつつアクションを続けると

今度はルアーにバイト!!

次の瞬間、初日の魚達を上回る異常な引きがロッドに伝わります!!

想像以上の引きに一瞬体勢が崩され、maxまで絞めこんだドラグからスルスルとラインが出て行きます。

潜られたら終わる!!

魚を浮かせようとなんとかロッドを立てましたが、あっけなくラインブレイク、、、

アワセが完全に遅れて潜られた事が原因ですが、とにかく尋常じゃないパワーでした。

あれは膝より上まで浸かっていたら海中に引きずり込まれていたんじゃないだろうか?

膝下で十分だと思っていましたが、怖くなって足首位の水深の場所まで移動しました。

初めて目にした”はての浜”の魚は青くて美しいフィッシュイーター!!  

移動していると先行して投げていた友人から「食った!!!」と声が上がります。

友人の方を見ると、やはり彼のリールからも高速でラインが出されていました!

彼のリールの最大ドラグ力は10kgのはずなのに、、、

初動で魚を浮かせられたようで、先ほどの私のようにはなっていませんが、かなりの魚がヒットしている様子!

慎重に寄せてくると、平たく銀色に光る魚がユラーっと近づいてきました。

銀色の平たい魚体、よく見ると背中のブルーが光っています!!

カスミアジだ!!」

コバルトブルーとターコイズブルーが混じった、まるで自ら発光しているかのような強烈な青

大きくなるとこんなに青が強く出るのかと思わず見とれてしまう魚でした。

デカい、明らかにデカい

はての浜、凄すぎる、、、

さっきラインを引きちぎっていったのもこういう魚だったのかなと悔しくなります笑

まだ時間はあるし、ワンチャンスあるでしょ!

っと気合を入れ直してキャストを再開!

友達は魚の見送り。

その後、私が釣り上げたのはこちら

相模湾で釣れたら嬉しいサイズのカスミメッキ!笑

環境が良いのか相模湾で釣れるメッキより力強く引きます。

でもそうじゃないんだよな、、、と思いながらリリースしていると、再び友人にヒット!!

ちょっとサイズは下がりましたが羨ましいサイズには変わりないです

しかしカスミアジって大きくなるとこんなに綺麗なんですね、、、

メッキの時から既に背中は青いですが、ここまではっきりとした色は出てません。

友人の魚を眺めてやる気を充電!笑

残りの時間は友人が2匹釣ったシンキングペンシルと同様の物で水面直下を巻いてきます!

バイトが1回あったのみでその後の反応は得られませんでした。

あの逃がしてしまった魚は一体何だったのか、どんな大きさだったのか、、、、

今まで自分が釣りをしてきた経験が何も役に立たない無力感と

また釣りが面白くなったというワクワクした気持ちいっぱいではての浜を後にしました。

はての浜で釣りをするなら【マリンガイド久米島】!  

最高のフィールド新しい釣りの世界を見せてくれたSさんには本当に感謝してもしきれません。

また通常であれば、はての浜へ行く方法はホテルのロビーでツアーに申し込むか、

港へ行ってツアーに申し込まなければ上陸できません。

今回は連れて行って頂いたので滞在時間はかなり長めでしたが、通常の自由時間は1時間~2時間程度です。

「じゃあ普通に行くとこんな釣りは出来ないって事じゃん」と思われるかもしれませんが、

初日に近海フィッシングへと案内してくださった船長さんが

ガイドしてくれるツアーがあり、釣りではての浜へ訪れる際はそちらがおススメです。

滞在時間や釣り方など、かなり柔軟に対応して貰えるので、はての浜で大物と戦いたい方は是非、連絡してみて下さい!

連絡先は

となっています。

はての浜以外の釣りも対応可能との事です!

ちなみに長時間釣りするとかなり疲れます、、、笑  

ちなみに、はての浜から帰って来てからどうなったかと言うと、

ホテルに戻ったら疲れ過ぎてて食べに行く元気も無く、、

晩御飯用に買ったコンビニのおにぎり齧りながらスマホを見ていたら寝落ちしてました笑

海に入りながらの釣りは体力の消耗が激しい上にはての浜容赦ない紫外線が降り注ぎます。

想像以上に体に負担が掛かるので、釣行の際はUVカットのロングTシャツ

タイツ(立ち込むならネオプレーンタイツに膝当て)は忘れずに!

ロングTシャツは当然、フィッシュオンカラットがおススメです!!

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!


コロナウィルスは未だに猛威を振るっており、感染者数は増加を続けています。

日常はもちろん釣り場でも3密を避けた行動を心がけましょう!


ドライTシャツに新デザインが登場!マダイとクロダイが増えました!  

気温が落ち込んで、なかなかTシャツを着る機会も減って行きましたが新デザインが発売されてます!!

より爽やかに!サラッと着こなして欲しいデザインに仕上がっています!

下にドライロングTシャツを着て上から重ね着すると秋でも着れちゃいますよ!

マダイもクロダイも今が釣り時!

釣りもオシャレも楽しんでいきましょう!

フィッシュオンカラット公式オンラインストアはこちら!  

この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部