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2020.10.26

沖縄県の久米島へ、フィッシュオンカラットの原点を辿る旅に行ってきました!初日編!

みなさんこんにちは!うめきちです!

今年の秋はとにかく雨が続きますね、寒暖差も激しく、体調管理には特に気を付けたいこの頃

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

しばらく相模湾ライトゲームに夢中になっていましたが

そろそろ今年も大きい魚を狙いに行きたい気持ちになってきました。

けど海外には行けないし、近場の釣りも季節が外れてるし、、と悶々としていた所に

素敵なお誘いを頂き、沖縄県の久米島への釣行が実現しました!

沖縄で大物を狙うとなると、タイや台湾の釣行と比べて釣りの敷居も難易度も高いイメージがあり

なかなか挑戦できなかったのですが、ご縁あって船からも陸からも挑戦させて頂きました!

今回から数回に分けて久米島釣行の様子を記事にしていきたいと思います!

久々の久米島、豊かな海の魅力が詰まった島です!  

実は、この「久米島」と言う島はフィッシュオンカラットにとって特別は島であり、

私もとても思い入れがある島です。

と言うのも、関東と比べて様々な種類の魚がルアーで釣れるので、学生の頃に夢中で通っていました。

年に5回行った年もあるほど!笑

ライトゲームが好きになったきっかけは間違いなく久米島ですね笑

そしてちょうど私が久米島に通っていた頃に、フィッシュオンカラットが誕生するきっかけとなる出来事が

久米島沖で起きていました。

これは後の記事で詳しく書きたいと思います!

さて、久米島への旅の初日。

始発で羽田空港へ行き、早朝の便に乗って沖縄へ向かいます。

那覇空港で一度乗り継ぎを行い、久米島へ。

タイトな乗り継ぎでしたが、おかげで羽田空港を出てから4時間半程で久米島空港へ到着。

空港でレンタカーを借りて、まずは先に久米島入りしていた友人と今回の釣行にお誘い頂いたお方(Sさん)と合流。

時間がちょうどお昼前だったので、釣りの前にランチタイム!

沖縄と言えばこれを食べないと始まりません。

沖縄そば!

あっさりとしたスープに歯ごたえのある太麺、ほろほろと柔らかい角煮。

何杯でも食べられそうな飽きの来ない味です。

かなり久々の沖縄なので、沖縄そばの味にしばし感動、、、

お腹を満たしたら、そのまま釣りに出かけます!

天気は曇天ですが、釣りにはベストですね!

この港から船で沖合に出て釣りをします。

久米島は何度も来ていますが船で釣りをするのは初!期待が高まります!

到着初日から南国の魚に圧倒されました!超パワフルな沖縄の魚達!!  

釣り具を積んで出発!!

今回は友人と船の所有者であるSさん久米島の近海を熟知した船長さんと私の計4人で釣行です!

マリーナを出ると船長が最近釣れているポイントへ連れて行ってくれます。

キャビンのある大きい船は移動が快適ですね。

ロッドを継いでリーダーを組んだり仕掛けをセットしているうちにポイントに着きました!

初日の釣りはルアーではなく、船長オリジナルの仕掛けを使ったエサ釣り!

餌には魚の切り身を使います。

吸い込まれそうな濃紺の海に仕掛けを投入!

水深は60mから70m!

ボトムまでエサを落として底を探っていきます。

風向きと潮の流れでボトムが取れず、最初の1時間は大苦戦笑

徐々にアタリが取れるようになってきましたが、なかなかヒットに持ち込めません。

苦戦しているとSさんが底の取り方やアタリの掛け方をレクチャーしてくださり。

その教え通りに仕掛けを操作すると、ついにヒット!!

水圧と魚の抵抗でヒットした瞬間にロッドがとんでもない力で絞り込まれます!

自分では一気に根からはがしたはずが、あっさり根に潜られてしまいました、、、

諦めずに緩くテンションをかけ続けると急に巻けるようになり、やり取り再開!

少しは体力を削ったかの様に思いましたが、重量感のある引きはなかなか収まりません。

魚は根からは離れているのでゆっくりと引き上げてきます。

(水圧の変化で胃が飛び出ているのでスタンプを張らせて頂きます、、、)

ゆらりと水面に姿を現したのはちょっと前にシガテラで話題になったバラハタ!!

大きいものはシガテラを持つようですが、小型の個体は比較的安全だそうですよ!

赤い魚体に黄色の縁取りが付いたヒレがとても綺麗!

斑点は紫色を帯びていてトロピカルな雰囲気満点!!

(水圧の変化で胃が飛び出ているのでスタンプを張らせて頂きます、、、)

大きな口に鋭い歯が並んでいて手を入れたら出血不可避ですね、、、

しかし凄いパワーの持ち主でした。

初日からパワフルなの来たな~と思いながら、教えてもらった通りに底を攻めていくと

小さいコツコツとしたアタリが!

深く食い込まないので慎重に送り込むと、急にグイっと引っ張られてファイト開始!

絞り込まれた竿を水平まで戻すのが大変、バラハタ程ではないにしてもかなりの引きです!

底から引きはがして完全に根から離れると、大人しくなりました。

この辺りは根魚っぽいですね、水深があるので巻き上げ時に少し抵抗されるだけで結構大変です笑

上がってきたのは、、、

(水圧の変化で胃が飛び出ているのでスタンプを張らせて頂きます、、、)

ミーバイ!!あまり詳しくないですがシロブチハタかな?

ハタ系の魚を見ていると去年の年末、見事にボウズを食らったグルーパーを思い出します笑

台湾グルーパーもコロナが終息したら再チャレンジしたいです、、、

ちなみにこうして私が釣りをしている間にも、友人とSさん、船長は次々に魚を釣り上げます!

この魚体から想像できないほどのパワーを秘めたムネアカクチビ。

出会う魚すべでパワフルで、あっという間にロッドを支えている手に疲労が笑

こんな事なら腕周りの筋トレをやっておくべきだったと後悔、、、笑

その後、時間になったので初日の釣行は終了!

実釣時間にして2時間くらいでしたが、4人で10匹程の魚を釣り上げることが出来ました!

しかし初日の2時間で既に腕が痛いとは、、、沖縄の船釣り恐るべし、、

自分の釣り人生で筋トレの必要性を実感する日が来るとは思いませんでした笑

次回の記事はもっとヤバい魚が登場します笑

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!


コロナウィルスは未だに猛威を振るっており、感染者数は増加を続けています。

日常はもちろん釣り場でも3密を避けた行動を心がけましょう!


沖縄のパワフルな魚達もTシャツになってますよ!!  

今回の釣行で釣れた超パワフルな沖縄の魚達!

あの暴力的な引きは病みつきになった方も多いはず!

そんな魚達をTシャツにしない訳にはいきませんね!

フィッシュオンカラットではしっかりご用意しております。

ドライTシャツ – アカジン

沖縄で船に乗ったら一度は釣ってみたい高級魚、憧れのアカジンミーバイ!

もちろん久米島の近海でも釣れます!

なんとかして釣ってみたい、そして食べてみたい、、、

ドライTシャツ – ソコモノ

実物を釣ったことがあると、さらに愛着が湧くと言うもの!

このソコモノTシャツ魚種全制覇チャレンジも面白そうですね!

密かに機会を伺っています笑

ドライTシャツ – タマン

学生の頃、目の前で友人がロッドを折られながらもなんとか釣り上げた思い出の魚。

場所はもちろん久米島、、笑

40cmクラスの魚がシーバスロッドを折ってしまう、

そのパワーは当時の自分には軽いカルチャーショックでした。

ドライTシャツ – ロウニンアジ

久米島だとごく稀に陸からボイルしている姿を目撃することが出来ますが

その姿はボイル(沸騰)と言うよりエクスプロージョン(爆発)

「あれが普段相模湾で釣っているメッキの大人になった姿か、、、」

と思いを馳せてしまいますね。

関東では越冬できませんが、工場の温排水に辿り着いて

結構なサイズまで成長する個体も居るのだとか!

気温が落ち込んで、なかなかTシャツを着る機会も減って行きましたが

来シーズンに向けて、また筋トレ用ウエアとしても最適ですよ!

たった今、筋トレに励んでいる私が言うのだから間違いないはず笑

フィッシュオンカラット公式オンラインストアはこちら!  

この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部