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2020.10.11

久々の釣り道具紹介!アルファスSV 105SHL!ちょっと変わった万能リール!

みなさんこんにちは!うめきちです!

朝晩の冷えが凄くて、先日布団類の冬支度をしてしまいました笑

台風が少ないのは助かりますが、関東地方はまたもや雨続きです。

しかも釣りに行こうとすると雨が降るんですよね、、、笑

なので最近は釣具屋さんに行ったり、モンベルに行って道具類を見たりしてました。

仕事の休憩時間にSNSを拝見しているとまだまだ相模湾メッキは好調のようです。

ああ、メッキ釣りたい、、、

はい、でも行けなかったので、今回は以前から書こうと思っていたリールの記事です。

紹介するリールは前から探していて、綺麗な個体に出会うまで結構かかりました笑

今回は使い勝手のレビューと言うより、このリールを買うに至った理由をまとめてみました!

ダイワ アルファス SV 150SHL!!  

アルファス、と言えば2004年くらいに登場した薄紫のベイトリールです。

もう初代発売が16年も前になるんですね、、、

リベルトピクシーあたりが同世代のリールだったかな?

メガバス版やタイプF、Rエディション、旧105系、フィネスカスタム、Air、Airストリームカスタム、、、

派生モデルが沢山あります。

お値段的には3万円を切るくらい、ダイワの中級機種です。

初代の薄紫のモデルを中学生くらいの時に使っていました。

手が小さい私にはコンパクトで握りやすく、軽量なルアーも投げることが出来て、バックラッシュも少ない

とても良いリールでした。

結構気に入っていて、大きくて握りづらいメタニウムやカルカッタなんて要らん!とまで思っていました笑

が!

クラッチが切れなくなって使えなくなった苦い思い出があるリールです笑

それから幾数年、その経験からダイワのベイトリールを全く使わなくなっていました。

ではなぜ今になって再び買う気になったかと言うと、

理由が2つあります。

壊れなくなったダイワのベイトリール、知らぬ間に耐久性が向上していた!  

まあ、相応の使い方をすれば当然壊れるわけですが、

初代のアルファスが普通に使っていてクラッチが切れなくなるのはショックでした。

同様の症状がTD-Zやピクシーにも散見されていたので、

あの当時のダイワリールのクラッチは耐久性が低かったって事なのでしょう。

ジリオンやタトゥーラでは聞かなくなったのでその辺りから改善されたのかもしれません。

一方アルファス、実は機構自体は初代からそんなに変わっていないようですが、

使っている人に聞いてみると、そのような症状は特に無いとの事。

実際に使わせてもらうと、ボディの剛性感やクラッチを切った時の不安な感じが気にならなくなってる!

シマノに浮気している間に、進化していたようです笑

ボディやギアの剛性感もかなり増した印象です。

同世代、同価格帯のシマノリールと比べると少し劣りますが、あくまで少しです。

実用していて全く不安感も無いですし、不安を感じるなら番手を上げた方が良いです笑

最大ドラグ力は4kgとけして強くはありませんが、シーバスには十分かと。

105SHLのスペックはこんな感じ。

・ハンドル1回転:74cm

・ギヤ比:7.2

・標準自重:175g

・最大ドラグ力:4kg

・標準巻糸量ナイロン:12lb-40~80m、14lb-35~70m

・スプール径:33mm

・ベアリング:6/1

買ったモデルがハイギアなので1回転74cmですが、1回転60cmの105Lと言うローギアモデルもあります。

私の場合は海や台湾で使おうと思っていたのでハイギアを選んでいます。

ハイギア、と言っても、現行リール達の1回転86cm等と比べるとハイギアな感じはしませんね。

でもこのちょっと長い巻取りが、使いやすさに繋がっているように思います。

重い物を巻いてくるときにエクストラハイギアはしんどいですからね、、、笑

でも単純に耐久性が上がっただけではこのリールを選ぶ理由にはなりません。

シマノにもクロナークやスコーピオンなど、耐久性があって使いやすいリールは沢山あります。

耐久性以外に何が購入の決め手になったのかと言うと、、、

小型ベイトリールでは珍しい機構が搭載されています!  

去年に五十鈴の421sssと言うリールを購入し、渓流で使っています。

現行のリールではあるものの機構的にはとても古く、最新のリールと比べると劣っている部分が多い訳ですが、

初めて五十鈴を使った時にとても感動した機構がありました。

それはレベルワインダーとスプールが常時連動している事。

キャストした時にスーっと抜けるようなフィーリングでルアーが飛んで行った事を鮮明に覚えています。

アベイルスプールの影響かと思いましたが、

同じスプールを組んだアルデバランBFSやカルカッタBFSでは感じなかった伸びを五十鈴では確かに感じました。

そしてこれは魚が掛かった時も同様で、大きな魚がヒットしてラインが引き出された際に

スルスルと抵抗感無くラインが出て行きます

さて、これがアルファスに何の関係があるのかと言うと、

アルファスは五十鈴と同様に、魚が掛かってラインが引き出される際に、レベルワインダーがスプールと連動します。

キャストの際は連動しませんが、クラッチを切らない状態では常に連動しています。

これがアルファスを選んだ2つ目の理由です。

ちなみに、実は初代からこの機能が搭載されているんですよね

当時はそんな大きな魚を釣る事が無かったので気にしていませんでしたが、、、笑

クロナークmglやアンタレスARもとても良いリールで気に入っているのですが、

デカめの魚が掛かると、PEラインがバチバチと音を立てて引き出されていく為、抵抗感が半端ないです。

バスや渓流だとあまり感じないドラグの放出抵抗ですが、ラインが引き出される時間が長くなると結構感じます。

私が狙える魚だとバラマンディとシーバス、小型青物くらいなものですが、、笑

とは言え、1号や1.5号のラインで爆釣すると思ったよりラインにダメージが入っていたことがありました。

加えてあのスムーズな放出に慣れると結構癖になるし、やり取りのストレスも減ります。

つまり、

初代より投げやすくてハイギアで、コンパクトで剛性感があってクラッチの心配も減ったアルファス、、、

これは買うしかない!という事で購入しました笑

実はSV CTというモデルがさらに新しい製品として発売されているのですが、

スプール径が小さくなり、加えて若干ローギアになってしまったのであえてSVを選びました!

そしてさらに言うと記事を考えている間に、アルファスAir  TWが発売!笑

スプール連動に加えてTWS付いたら完璧じゃないか、、、!!

と思いましたが何とスプールがさらに小径化していてちょっと微妙、、

33mmにTWSと言えばタトゥーラがあるのですが、ドラグ連動してない、、

という事でアルファスSV、大変気に入っています笑

今年もボートシーバスで大活躍してくれるでしょう!

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!


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この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部