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2020.06.21

久々のTシャツ魚種紹介!!ヤマメ編!

みなさんこんにちは!うめきちです。

物凄く久々にTシャツに描かれている魚を紹介する、

魚種紹介の記事でも書こうかと思います!

今回は渓流釣りにハマった原因と言っても過言では無い魚

ヤマメを紹介します!

知っている人から見たら”何を今さら、、、”という感じかもですが、

何か新しい発見があれば幸いです笑

ヤマメ(山女魚)とは  

分類:サケ目サケ科

和名:ヤマメ

英名:Cherry salmon(Trout?)

学名:Oncorhynchus masou maso

イワナに並ぶ渓流の人気ターゲット!

魚体の側面に並ぶ楕円の模様(パーマーク)が特徴で、

釣りたてのヤマメはまるで宝石の様な輝きを放ちます。

形はニジマスに似ていますが、ヤマメの方がシャープな印象です。

引きが強い魚ではありませんが、

小気味よい手応えは一度釣ればやみつきになるはず!

食用としても人気があり、特に塩焼きは絶品!!

渓流において、放流魚であっても、むやみなキャッチアンドイートは推奨しませんが、

たまには1匹くらい持ち帰って食べてみるのもアリです!

分布


本州では太平洋側は神奈川県より北日本海側は山口県より北に生息しています。

本州以外では一部の県を除く九州、と北海道、ロシアのカムチャッカ半島にも生息している、、、らしい。

太平洋側の南限は神奈川県の酒匂川とされていますが、静岡県でも釣果があるので、

明確な線引きは難しそうですね。

神奈川県と山梨県、静岡県の県境付近では、

ヤマメより南に生息するアマゴと混血したような魚が釣れる事もあります。

神奈川県で釣れたアマゴのようなヤマメのような魚、、、

活動域


河川の上流域に生息していて、所謂、渓流と呼ばれるエリアに生息しています。

さらに細かく見てみると、同じく渓流の代表的な魚であるイワナより下流で生活してます。

私が釣りをしているエリアだと中流域の上流?から上流域の中流くらいまで生息している印象ですね。

川や湖で一生を終える陸封型と、海へと降る降海型の生活形態が有り、

海に降りるとヤマメの特徴的な模様であるパーマークが消え、

魚体が銀色に変色します。(銀化、スモルト化と言います、)

ちなみに海ではなく、湖に降りた個体も同様に体色が変化します。

魚体が銀色になり大型化したヤマメをサクラマスと呼び、

こちらも釣りのターゲットとして、とても人気の魚!

釣った事は無いですが、海や湖を泳いで大型化したサクラマスは、

見た目が美しく、引きも強烈とのこと!いずれ釣ってみたい魚です!

食性


ヤマメは水生昆虫落下昆虫などを食べて生活している魚です。

フタスジモンカゲロウ、、、?

渓流に通っていると、

水面近くに飛んできた虫に襲い掛かる姿を目撃する事があります。

以前フライを嗜まれている方に、ヤマメを釣りたかったら

まずはその川にどんな虫が居るのか知る事だと言われましたが、

それくらい虫を食べる魚です。

ルアー、フライ、テンカラ、エサ、どの釣り方でも、

虫の種類、羽化のタイミング、水中か水上か等々、知識があった方が良さそうですね!

余談ですが、主に虫食のヤマメも、川によっては小魚を食べている個体も居るようです。

流域によっては小魚と混泳しているので、

食べていてもおかしくはないですね。

ミノーへの反応が良い事も納得です。

ヤマメの釣り方、道具選び  

ルアー、フライ、テンカラ、エサ釣りと釣り方がありますが、

ここでは一番経験のあるルアーフィッシングについて書きたいと思います。

あと個人的にはルアーが一番簡単な気がします、、、笑

キャスティングの楽しさと引き味のダイレクト感で

ベイトフィネスを勧めたい所ですが、専用リールでも少なからずバックラッシュしますし、

道具が高価になりがちなので、

今回はスピニングタックルを使った基本的な狙い方をご紹介します。

スピニングでヤマメを釣っている写真が無かったのでニジマスで、、、

用意するタックルはこんな感じ、

ロッド  

5フィート~6フィートまでのULクラスで、

トラウト用でも、管理釣り場用(エリア用)の物ではなく

渓流用、ストリーム用と表記のある物を選びましょう!

管理釣り場用でも釣りはできますが、使用するルアーの重さが違うので操作性の面で不利です。

使いやすいロッドを選ぶコツは、振り抜けが良い物を選ぶこと。

振って止めた時に、振れが長く続く物は避けましょう。

もちろん無理に高いものを選ぶ必要はないので、

予算内で振り抜けの良い物、と言う意味です。

リール  

ほとんどの方がシマノかダイワのリールをお使いになるかと思うので、

シマノであればC2000HGS

ダイワであればLT2000S-XH

の物を選んでおけば間違い無いかと思います。

完全に海ですがダイワ、カルディアのLT2000S-XHです

欲しいリールが旧基準のダイワリールの場合は2004番を選びましょう。

ハイギアの方がルアーの動きが掴みやすいのでハイギアを推しましたが、

ノーマルのC2000SでもLT2000Sでも問題ないです。

ライン  

ナイロンの3.5lbから5lbくらいがバランスが良い強度です。

どのメーカーが良い、とかは特に無いですが、強いて言うなら

ダイワのデュラブラが使いやすいかな、、、

最近のスピニングリールはライントラブルが少ないので、

3lbから4lbのフロロカーボンもアリですね!

PEラインはあえて使う必要は無い印象ですが、

使うのであれば0.4号から0.6号が良いかと思います。

ルアー  

おススメはズバリ、スピナーとスプーン!

1番の理由は破損の心配が少ないので、

狭い岩の隙間や、壁沿いにガンガン投げられるから!

まずは魚が居る所にルアーを通すことが重要です。

後はある程度、適当に巻いていてもしっかり魚にアピールしてくれる点、

スピナーもスプーンも基本的にタダ巻きで使うルアーなので、

狙った所に投げたら巻いてくるだけで釣れます。

ルアーは適材適所なので、これがあればどこでも釣れる訳では無いですが、

昔から使われているだけあって、釣果は安定しています。

私もほとんどスプーンで釣ってますし、、、、笑

釣り方、狙うポイント  

道具が準備出来たら実釣です!

目的の川に着いたら最寄の漁協かコンビニで遊魚券を購入しましょう!

シーズン通して釣行するのであれば年券の購入がおすすめです。

券を買ったら川に行き、先行者の有無を確認したのち、

下流から上流に向けて釣り上がって行きましょう!

ヤマメは上から流れてくる虫を狙って待ち構えているので、

ルアーを通すのも上流に投げて巻いてくるアップストリームかアップクロスが基本です。

具体的にどこを狙うのかと言うと、流れの落ち込みを狙います

落ち込みに投げて淀みの中を通すとルアーに気が付いたヤマメが飛びついてきます。

警戒心が強いので一度食わせ損ねると次は無い事が多いです。

最初のキャストでしっかりバイトさせるために、

コース選びは慎重に!

食わせ損ねたら粘らないでどんどん釣り上がりましょう!

これを繰り返していけばヤマメに出会えるはずです!

1匹釣れたらその魚を元に、

自分なりのポイントや釣り方を見つけて行って下さいね!

きっと渓流にドハマりするはず笑

私はしばらく抜けられそうにありません笑

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!

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この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部