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2019.02.17

魚と写真とTシャツ

みなさんこんにちは!うめきちです!

寒くて朝が辛い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか!

最近知ったのですが、今年のゴールデンウイークは10連休になる可能性があるんですね!

せっかくなのでまた海外釣行でも行こうかと思ってチケットを見てみたら、凄い金額に、、、笑

しかも殆ど空席残り僅か!!

国内でも航空券は取れても宿が取れない心配が出てきてるとか、、、

今年も車で行ける範囲にしておきましょうかね笑

さて、今回はそんな休みの日や、釣行の時には必ず撮る、写真に関する記事です!

今まで特に記事にはしてきませんでしたが、フィッシュオンカラット販売しているTシャツについて

今より少し深く知って貰える機会になったらいいなと思います!

スマートフォンと写真    

私は高校生の時に、少しだけ飛行機の撮影にハマっていました。

撮った写真はPCで見るか紙の写真で見るかのどちらかでした。

最初はそれでも楽しかったんですが、

撮った写真を見返すのに、いちいちPCや紙の写真で見ることがだんだん億劫になって

目移りの激しい高校生だった私は、そこで写真を撮る事をやめてしまいました、、、

しかし、スマートフォンやタブレットの登場で、撮った写真を簡単に見返す事が出来るようになったことをきっかけに、

再び「写真を撮ろう!」と言う気持ちが復活!笑

再び始めてみると、とても楽しいですし、

歳を重ねて行くうちに、曖昧になる記憶を強化してくれる役割の大きさにも気が付きました。

スマートフォンを手にしてからずいぶん写真を撮った気がします笑

釣りにおいても、以前に比べて釣れた魚の写真を沢山撮るようになりました。

スマホを持っていれば、友人や知り合いに写真付きで釣果を自慢できますしね!笑

魚と写真    

もともと、魚が放つ色味が好きで、水族館には良く足を運ぶ方だったのですが、

釣れた魚の写真を良く撮るようになってから、

写真を見返していて、改めて魚の生きている時の色の独特さに気が付きます。

 

特に、水から魚体が出ている状態での光り方や色合いは、

分厚いアクリル越しに見る水族館や、どうしても青基調になってしまう水中で見る魚とは

まったく違った表情を見せます。

皮膚の層と鱗が作る深みのある色は、より光が当たる環境でこそ鮮明に写ります。

出来ることなら水から出してじっくりと観察したい所ですが、

食べる訳でもないのに長時間、魚を水から出すのは気が引けます。

それに瀕死状態や死骸になった魚からは、鮮やかな色は出ません。

(アメナマ釣りのエサ用にスーパーで購入したイワシ)

人間も血の気が引くと皮膚の色が変化するように、魚も当然、退色したり変色したりします。

あの鮮やかな色は魚が健康なときの色なんですよね。

魚は弱らせたくないけどじっくり見たい、、、

そんな時、写真に収めれば、後でじっくりと観察することができます。

写真だとよく「一瞬を切り取る」なんて言葉を目にしますが、

確かに、綺麗な魚が釣れると魚の見せるその一瞬を切り取って、

色を閉じ込めたい気持ちが凄い湧いてきます笑

そうやって色を閉じ込めようと思って撮った写真に写る魚は

ハッキリとした輪郭で思い出に残るので、写真を見返すたびに、その時の雰囲気まで脳裏に浮かぶ気がします。

そして、フィッシュオンカラットのTシャツ鮮やかさにこだわる理由はそんな所にあったりします。

魚とTシャツ    

フィッシュオンカラットのTシャツ、とりわけドライシリーズに関しては

魚の色をどれだけ表現できるか、と言う点にも力を入れて作られています!

ただリアルっぽい魚の絵がプリントされているだけでは、Tシャツから魚を身近に感じる事はできません。

躍動感のある姿に加えて魚が生きている色があって初めて、

手にとってワクワク出来るTシャツになると私達は考えています。

光沢感や鮮やかさ、色の深みを閉じ込めたTシャツは自分で言うのも何ですが、

フィッシュオンカラット以外に存在しません!笑

もしお手元にドライシリーズのTシャツがあれば、スマホで写真を拡大するように、

いつもより少し近くで見てみてください。

鮮やかな魚の色をしっかりと閉じ込めているのが分かると思います!

まだお持ちで無い方は是非とも手に入れてみて下さい!

部屋に飾っていても、釣り場に着て行っても鮮やかなプリントは目を引き、

自分自身もワクワクさせてくれますよ!

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!!

公式オンラインストアはこちら!

この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部