BLOG

ブログ

2019.01.27

台湾での釣行について!!

みなさんこんにちは!うめきちです!

前回と前々回で台湾のグルーパーバラマンディの釣行記を書きましたが、

釣り場に行くまでの移動方法や気を付ける事については飛ばしがちだったので、

今回は、台湾釣行をする上で押さえておきたいポイントについて少し詳しく書こうと思います!

温暖な隣国!台湾!!

台湾は沖縄県の西側にある島国です。

ほぼ北端にある首都の台北市でも、宮古島とほぼ同緯度なので一年を通して温暖な気候です。

台湾で釣行する際は、より南にある台南市高雄市が中心になるので

気温は更に高いと思ってもらって良いと思います。

都市部は高層ビルが立ち並び、バッテリーシェア型のEVスクーターが走り回っていたり

街を歩いているだけでも先進国だな~っと感じる事が多いです。

(高層ビル写ってないですね、、、、)

外国なのでまず一番に言葉の心配をされるかと思いますが、あまり身構えなくても大丈夫です。

ホテルや空港、一部のお店では日本語が通じますし、

文字も繁体字と呼ばれる日本の漢字にかなり似た文字を使います。

ゆえに案内や注意書きは何となく意味が分かる事が多いです笑

英語は使えた方がスムーズですが、中学生レベルでも困ることは無いと思います。

(私がそうなので、、、、笑)

ただ、英語も日本語も通じない時の為に、筆談用のメモとペンは持っておくと安心です!

漢字を使う国同士ならではのコミュニケーションで不思議な親近感が湧きますよ笑

LCCを使うと、とてもリーズナブル!

台湾は羽田空港からおよそ4時間関西空港からおよそ3時間のフライトで着いてしまうので

大手航空会社を利用するのも良いですが、LCCを利用したほうがお得です!

LCCと大手航空会社では同じ日程で3万円近く差がつくことも!

座席が猛烈に狭いですが、3~4時間であればちょっと我慢して

浮いたお金で釣具を新調したりウエアを買った方が釣り人的には有意義かなぁと思います笑

ただ「せっかくの旅行なのでフライト中も快適に過ごしたい!

と言うのであれば間違いなく大手航空会社を選んだ方が良いです、断言できます笑

ちなみに預け荷物等は利用する会社のプランによりますが、

LCCでは往々にして1個あたり3,000円~5,000円程度の追加料金が掛かります。

大手だと大体2個までは無料です。

一長一短ありますが、お得に行くならLCCがおすすめです!

バスと電車は便利だけど要注意!!

台湾ではバスや電車は、日本と同じように簡単に乗ることが出来ます。

特に市街地を走るMRTと呼ばれる地下鉄は小刻みに駅があり、街中の移動には大変便利です。

時刻表や路線図も見やすく、運賃もリーズナブルなので、私は市街地はほぼMRTで移動しています。

MRT以外の電車も日本でJRに乗るのと殆ど変わりません笑

また、電車が通っていない場所に行くにはバスを使うとタクシーよりお得です。

日本と同じく、各バスに路線番号が振られており、行き先や経由地を簡単に調べられます。

ただ、さすがに外国なので完全に日本と同じようには行きません。

バスと電車の両方にいくつか注意する点があります。

MRTの車内とホームは完全飲食禁止!!

駅の構内や車内がやけに綺麗なMRT、下手すると日本の地下鉄より清潔です。

これが何故かと言うと、MRTのホームや車内飲食禁止になっていて、

飲み物を飲んだりお菓子を食べてしまうと罰金を科せられてしまうから。

(マジで綺麗です!)

厳密には改札手前くらいにある黄色いラインから禁止ゾーンです。

旅行者だから、知らなかったからは通用せず容赦なく罰金をくらいます。

完全飲食禁止なのでガムやアメもアウトです。

バスの利用はちょっと難易度が高い、、、

バスは路線番号があって一見すると日本の路線バスと同じじゃん!と思うのですが、

乗り方や降り方に一癖あり、ちょっと厄介です。

まず乗り方ですが、乗りたいバスが来るバス停で待ち、来たら手を上げて止まってもらいます。

ただ立ってるだけだとスルーされてしまうので、しっかりと運転手さんに見えるようにサインを出しましょう!

降り方は、降りたいバス停のアナウンスが流れたら降車ボタンを押して降ります。

これは日本と同じですが、台湾では少し注意が必要です。

乗る路線やバスの種類にもよりますが、稀にバス停の表示やアナウンスをしてくれない場合があります。

殆どのバスは車内に電光板が着いていて、次のバス停が表示されるんですが、表示がかすれていたり

高速バスのような形のバスだとよく見えない場所に設置されていたり、、、

土地勘があれば不自由しないのでしょうが、旅行者には難易度が高いですよね。

このようなバスに当たってしまったら、スマホで位置を確認しながら、降りるバス停を待ちましょう!

移動の際はICカードを使いましょう!

台湾では交通系ICカードが様々な場所で使えるようになっており、

電子マネーとしても便利に使えます!SuicaICOCAと同じですね!

台北では悠遊カード、高雄ではiPASSとなるようです。

ICカードはホントに便利なので、公共の交通機関を利用する際には必ず持って行きましょう!

このカードがあるだけでバスを利用する難易度が半分くらいになります笑

台湾のバスは乗車時にのみ支払いをするケースと、乗車時と降車時に支払いをするケースがあります。

距離に応じて料金が変わるので、自分の乗りたいバスがどちらの支払い方法なのか調べておく必要がありますが、

ICカードを利用すればその必要もなくなります!

乗るときにタッチして降りるときにもタッチすれば、

仮に乗車時の支払いだけだったとしても2重に料金が引かれることはないので安心ですし、払いそびれる心配もないです。

何より、台湾のバスはお釣りが出ない事が多い上に、運転手さんに両替はしてもらえません!

なので細かい小銭をピッタリ用意する必要があります、めんどくさいし急いでいる時はそんな暇はありませんよね、、、

(バスや電車だけでなく、コンビニやスーパーの買い物でも使えます)

ICカードならその辺りの心配が払拭されるので、台湾に行った際には着いたその日のうち

悠遊カードiPASSを手に入れておくことをお勧めします!

MRTの各駅やターミナル駅で販売されています、コンビニでも売られているようですね!

少し補足すると、タッチの感度が低いので、使用する際はお財布やケース越しではなくカードで直接タッチしましょう。

治安はとても良いです!ただ夜道は人以外が、、、

電車は綺麗だし安いし、気温は高いし、ご飯は美味しいし、、、、

何かと快適すぎる台湾ですが、

治安もとても良好で、深夜に町を歩いていても強盗に遭うとか、不良に絡まれる等は無いのですが、

1つだけ夜道や早朝は気を付けないといけない事があります、、、

ある意味、というか普通に強盗や不良より危険かもしれません

それは「野犬」、台北だとそれほど見かけないらしいのですが、台南高雄では街中で沢山の野犬を見かけます。

屋台や飲食店のそばにいる犬は飼い犬や、お店から餌付けされている犬が多く、比較的おとなしいです。

しかし、夜道で不意にエンカウントする奴らは要注意!

大体の野犬がひと気の無い空き地を縄張りにしていて、

その周辺を歩いているだけでも吠えて向かってくる個体も居ます。

一匹が吠え始めると周囲の仲間が連鎖的に反応して数匹で向かってきます、、、、

その時は何とか彼らの興味が別の野犬に向いたので助かりましたが、

あのまま向かってこられたら、、、と思うとゾッとします。

くれぐれも野犬が居そうな空き地には近づかないこと、夜道は出来るだけひと気のある、明るい道を通り

帰りが遅くなるようならホテルまではタクシーを利用するようにしましょう!

不安なときはプロにお任せしましょう!

さて、ここまで台湾の移動の注意点やおすすめを書いてきましたが、

台湾バラマンディやグルーパーは専門にフィッシングガイドをされている方がいらっしゃいますので、

一番最初は釣り方から送迎食事までカバーしてくれるガイドにお願いするのが一番です。

もちろん旅慣れている方は自力で向かっても問題ありませんが、

釣り場の詳しい情報や季節ごとの狙い方、台湾の情報も教えてもらえるので、

不安があるときはプロを頼るのも全然ありですよ!

 

以上が自分が実際に釣行してみて、気を付けたほうが良いなと感じたポイントです。

ほんとに過ごしやすくて、人も優しいとても良い国なので、

もし興味が湧いたら勢いに任せて行っちゃった方が良いですよ!笑

以上!フィッシュオンカラット編集部うめきちでした!

次回の更新もお楽しみに!

マグカップ、ミニウォレット!好評発売中です!!

先月発売されたマグカップとミニウォレットですが、大変ご好評頂いております!

マグカップは全24種!!

ドライTシャツと同じ転写印刷でとても鮮やかな仕上がりに!

コーヒー、紅茶、ココアetc、、、、、

使い勝手の良いサイズで、ご自宅はもちろん職場アウトドアでもお使い頂けます!

お値段は1,300円(税別)

ミニウォレットは全10種!!

立体感のあるプリントで魚達が目立ちます!!

ミニウォレットとなっていますが、釣りの小物入れや、

鍵などの貴重品入れとしてもおすすめです!

お値段は1,800円(税別)

どちらも公式オンラインストアからお買い求め頂けます!!

公式オンラインストアはこちら!

この記事を書いた人

フィッシュオンカラット編集部